りょう@虎党

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    タグ:札幌ドーム


    何になるか楽しみだ

    1 THE FURYφ ★ :2022/09/21(水) 14:29:25.04ID:CAP_USER9
    札幌ドーム(札幌市豊平区)を管理運営する札幌市の第三セクター、札幌ドームは、ドームの施設命名権
    (ネーミングライツ)を来年度にも売却する方針を固めた。山川広行社長が20日、北海道新聞の取材に
    明らかにした。来春に迫るプロ野球北海道日本ハムの本拠地移転後の安定した収入源としたい考えで、
    本年度内にも公募を行う見込み。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/d2171e8d128fb4bbbd18887ff27ca182d5d336e0

    【日ハムの本拠地移転を見据えて・・・札幌ドームの命名権を売却へ】の続きを読む


    怪我だけが心配ね

    1 ギズモ ★ :2022/08/29(月) 17:55:37.76ID:CAP_USER9

    (出典 pctr.c.yimg.jp)

    来年の秋季高校野球全道大会を札幌ドームで開催すると発表し、握手を交わす札幌ドームの山川社長(左)と北海道高野連の坂本会長(撮影・山崎純一)

    札幌ドームで秋季全道大会を来年開催「天候や日没の心配がないのは大きなメリット」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20220829-38290711-nksports-base

     北海道高野連と札幌ドームは29日、札幌ドームで会見を開き、来年開催する秋季全道高校野球大会を札幌ドームで開催すると発表した。

     札幌ドームの山川広行社長(65)と、道高野連の坂本浩哉会長(57)が出席。開催日程は来年10月16日から2日間の公式練習日を設け、18~22日までに1回戦と準々決勝、25日に準決勝、26日に決勝を行う。

     同大会は例年、札幌円山球場をメイン会場に開催されてきたが、雨などの天候に左右され、昨年の決勝戦も1日延びるなど、順延となるケースは少なくなかった。開催期間中は季節的に日没時間も早くなり、札幌ドームでの開催となればそのような懸念事項がクリアされる。また優勝チームは明治神宮大会が控えており、会場となる神宮球場が人工芝という観点から、芝の環境に慣れてもらいたいという主な狙いもある。

     坂本会長は「北海道は野球シーズンというのが非常に短い。天候や日没に対しての心配がないということで、我々としても非常に大きなメリットがあると感じている。札幌ドームを使用できることに大変感謝したい」。山川社長は「ぜひ高校野球のみなさんがここで華々しく活躍してくれることを願っています」と話した。

     来年夏には甲子園をかけた南北北海道大会準決勝と決勝(計6試合)を、同年春開業予定の日本ハムの新球場「エスコンフィールド北海道」で開催することがすでに発表されており、夏は勝ち上がった一部の高校球児たちに限定されるが、秋はそれより多くの選手たちがプロ仕様の球場でプレーできることになる。

     24年以降の開催については検討していく予定で、坂本会長は「来年やってみないとわからないが、方向性としてはぜひとも札幌ドームにお願いしたいなと考えている」と口にし、山川社長は「札幌ドームとしては毎年やるつもりでいます。あとは状況に応じて」と話した。

    【【朗報】北海道高野連 来年の秋季全道大会を札幌ドームで行うことが決定!】の続きを読む


    確かに・・・どうなっちゃうんだろう

    1 愛の戦士 ★ :2022/01/13(木) 22:14:59.06

    AERAdot.1/13(木) 18:00

     札幌ドーム(以下ドーム)が大きな岐路に立たされている。
     本拠地を使用していた日本ハムは来季の2023年からは北広島市にできる新球場(エスコンフィールドHOKKAIDO)へ移転する。新庄剛志監督就任などもあり球団は再注目されているが、このままではドーム自体は取り残されてしまう。北海道のランドマークとして存在感を持ち続けられるのか、正念場を迎えている。

     北海道に野球熱が戻りつつある。近年は日本ハムの成績が下降線をたどりグラウンド外でも中田翔(昨年途中に日本ハムから巨人に移籍)の暴力事件など不祥事が重なった。04年の移転後は右肩上がりだった人気にも陰りが見え始めていた。

     そこへ新庄監督、稲葉篤紀GMというレジェンドが帰ってきた。建設が進む23年開場予定の新球場とともに人気復活の機運が高まっている。一方でこれまで北海道移転後のチームの象徴にもなっていたドームが本拠地として今季が最終年となる。

    「報道などで明らかになったがドーム使用に関する市から球団への条件が一方的だった。球団はマーケットを考えても大都市・札幌を本拠地にしたかったのでドーム継続使用が最優先だった。条件変更の交渉を繰り返したが市からの歩み寄りがなかった。球団内で新球場建設の検討を始めた段階でも継続使用の可能性は残っていた。それでも市との交渉は平行線をたどり最後は球団が愛想を尽かした形です」(スポーツコンサルティング会社関係者)

     ドームの運営は札幌市の第三セクターである『株式会社札幌ドーム』が行なっている。リース料に加え広告、グッズ販売、飲食など興行時のドーム内の収入が入る契約で、その額は年間20億円超と言われる。球団は値下げならびに一部収入の分配額変更などを要求したが、逆に市は値上げを実施した。またロッテがZOZOマリンスタジアムで行って成功している指定管理者制度の採用も提案したが拒否された。移転が現実味を帯びると市は慌てて妥協案を提示したが遅かった。

    「新球場のプロジェクトを立ち上げたのも当初は市へのブラフ的側面もあった。市は頑なに契約条件変更を拒んでいましたからね。01年開場のドームは施設自体としては新しい。改修などでお客さんに魅力ある形にすれば集客の伸びしろは残っていたはず。また収益構造をきっちりすれば市と球団はwin-winの関係になれた。DeNAと横浜スタジアム(ハマスタ)のような良好な関係を作り上げられたと思います」(日本ハム担当記者)

     横浜もDeNAが買収する以前は球団とハマスタとの契約に偏りがあった。しかしお互いが歩み寄り誠実な交渉を重ねた結果、両者にとって最適な着地点を見つけ出した。球場の魅力や快適性が格段にアップ、エンターテインメント性に優れた素晴らしい球場となった。東京五輪に向けDeNA主導で改修を行うなど日本を代表する球場に進化を遂げている。今やハマスタのDeNA戦はNPB屈指の入手困難チケットとして知られる。

    「逃した魚は大きい。NPBは日本が世界に誇れる興行で観客動員の安定性だけ見れば海外スポーツに引けを取らない。ホーム試合だけ考えても年間約70試合分の収益がなくなった。市はサッカーJ1・北海道コンサドーレ札幌や新イベントなどでカバーすると強気の姿勢ですが比べものにならない。コロナ禍以降の経営は苦しく今後も不透明な状態。今後は赤字が増え続けるかもしれませんね」(スポーツコンサルティング会社関係者)

     コロナ禍のため20年度以降ドームの売上高は大幅に減った。今後も先行きが見えない中、日本ハムが離れれば経営状況はさらに厳しくなるのは明白だ。コンサドーレ札幌をはじめとする利用球団、団体等もあるため早期での閉場、解体なども不可能。そうなると市民の税金によって損失補填をせざるを得なくもなる。過去に何度となく繰り返された箱物行政の負の遺産となる可能性も否定できない。

    ※続きはリンク先で
    https://news.yahoo.co.jp/articles/2c186eeb962de1a6bd271b68f5a762139aa36a1a
    日本ハムの本拠地としては今年が最終年となる札幌ドーム

    (出典 i.imgur.com)


    【【疑問】エスコンフィールドHOKKAIDOが建設中の裏で・・・札幌ドームはどうなるのか】の続きを読む

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