りょう@虎党

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    カテゴリ: 漫画


    見たかったな・・・

    1 爆笑ゴリラ ★ :2022/01/30(日) 09:49:11.96

    1/30(日) 6:12配信
    文春オンライン

    『ドカベン』『あぶさん』『野球狂の詩』など数々の野球漫画を送り出した水島新司氏が、1月10日、肺炎で亡くなった。享年82。

    夢を断念したときの思いが、野球漫画創作へのバネに

     新潟の実家に住む妹は、「私もショックを受けています。本当に優しい兄でした」と言葉少なに語る。

    『ドカベン』は1972年に連載開始。シリーズは46年続き、単行本は累計205巻。「スポ根」一辺倒から脱却し、主人公の山田太郎をはじめ、岩鬼正美ら個性豊かなキャラクターが試合毎に脚光を浴びる新たな野球漫画を開拓した。

     39年に新潟で生まれた水島氏は三男三女の次男。家業の魚屋を手伝いながら漫画を描き始めた。

    「中学時代は家業が多忙で、年3日しか通学できなかったそうです。地元の野球強豪校、新潟明訓高校への進学が夢だったが断念。『ドカベン』の舞台は“明訓高校”ですが、この時の思いが野球漫画創作へのバネとなった」(出版関係者)

    『ドカベン』『あぶさん』の累計発行部数は合わせて7000万部超え
     貸本漫画家時代を経て、70年代に入り野球を題材にするや一躍売れっ子に。

    「70年代から2億円以上の収入があり、長者番付の常連。東京都内の自宅兼仕事場の敷地面積は約470坪で、土地建物合わせて少なくとも13億円ほどの価値があるといわれる。朝5時から夜6時まで執筆活動を行い、そのあと野球観戦する生活を送っていました」(スポーツ紙記者)

    『ドカベン』『あぶさん』の累計発行部数は合わせて7000万部を超える。単純に見積もると印税だけで30億円を突破する。

    私生活も野球漬け、草野球チームを複数持っていた
     球場にも熱心に足を運んだ。特に、あぶさんが所属する設定のホークスでは、ロッカーも“顔パス”だったという。『あぶさん』に描かれたこともある野球評論家の江本孟紀氏が語る。

    「特徴ある選手ということで純粋に興味を持たれたのか、野村克也さんをジッと眺めておられました。81年、私の『ベンチがアホやから』の騒動の時には、先生のサイン入りグラブを『アホ』いうてスタンドに投げ入れてしまったんだけど、その時のことを謝りたい」

     私生活も野球漬け。草野球チームを複数持っていた。20年ほど前に共にプレーした野球仲間が明*。

    「年80試合をこなし、スローイングは“ミスター”を髣髴とさせた。お酒は飲みませんでしたが、飲み会では同席のパンチョ伊東さん(元パ・リーグ広報部長)をイジって場を和ませていた」

     ライバルチームに初勝利した際は「勝ったぞー!」と飛び跳ね、少年のように大喜びしたという。

    社会人野球を舞台にした漫画を検討していたが…
     2020年末に漫画家引退を表明。漫画家仲間の里中満智子氏は言う。

    「仲間同士で『気持ちが変わって、また復帰してくれたら嬉しいね』と話していました。水島先生は、野球は各々が役割をしっかり果たすことで絆が生まれ、それが勝利を生むということを表現しました。野球を楽しむ少年たちにも大きな影響があったと思います」

     実は水島氏は、ある構想を練りながら“現役続行”も模索していたという。

    「『ドカベン』は高校野球、『あぶさん』はプロ野球を舞台にしていましたが、今度は社会人野球を舞台にした漫画を検討していたんです。が、その作品は残念ながら世に出ることはなかった」(元担当編集者)

     野球狂一代男の描いた物語は、個性的な登場人物たちとともに生き続ける。


    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)

    https://news.yahoo.co.jp/articles/1b749b1ec2243d62a02379620e9919cfd8754ee8


    【「ドカベン」「あぶさん」水島新司が最後に描く予定だった野球漫画とは・・・】の続きを読む


    本当に残念・・・
    ご冥福をお祈りいたします。

    1 愛の戦士 ★ :2022/01/17(月) 12:56:55.16

    KYODO 1/17(月) 10:32

     「ドカベン」「野球狂の詩」などで知られる漫画家の水島新司さんが10日、肺炎のため東京都内の病院で死去した。82歳。新潟市出身。

    https://news.yahoo.co.jp/articles/91fb912bbec1a05c69f9498b06c8943b50b73e7d
    水島新司さんの主な作品

    (出典 i.imgur.com)


    ★1の立った時間
    2022/01/17(月) 10:42:11.35

    ※前スレ
    【訃報】漫画家の水島新司さん死去 「ドカベン」「野球狂の詩」★2 [愛の戦士★]
    https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1642387196/


    【【野球】漫画家・水島新司さんが死去 「ドカベン」や「あぶさん」等有名漫画が多数】の続きを読む


    H2の世界は大好き

    1 風吹けば名無し :2021/12/30(木) 18:00:23.16 ID:gfBmPmwua.net

    ドラベース?


    【【集合】みんなが思う一番面白い野球漫画とは・・・?】の続きを読む



    1 あかみ ★ :2021/09/09(木) 19:47:48.39

    ■ノムさんも首をかしげた「4つめのアウト」

     まず最初は、山田たちが2年生の夏、明訓高校が神奈川県予選で白新高校と対戦した試合で起きたプレーだ。白新のエース不知火守に9回までパーフェクトに抑えられていた明訓は、0-0のまま迎えた延長10回表でついに1死満塁のチャンスを作る。

     明訓の5番打者、微笑三太郎がスクイズを試みるも小フライになり、不知火がこれをダイビングキャッチ。三塁ランナーの岩鬼正美は帰塁せずそのままホームインしていたが、不知火はランナーの山田が飛び出していた一塁に送球、一塁手はそのままベースを踏みダブルプレーが成立、明訓は無得点でチェンジとなった……かに見えた。

     ところがベンチに戻った白新ナインはスコアボードを見て驚愕することになる。明訓に1点が入っていたのだ。結局これが決勝点となり試合はそのまま明訓が勝利する。

     あのノムさんこと往年の名選手にして名監督の野村克也氏も水島に「あんな嘘を書いたらアカンで」と言ったという逸話があるぐらいだが、結論から言えばこの描写が正しいのだ。

     このシーンについて理解するためには「フォースアウト」と「アピールアウト」の違いを知っておく必要がある。

     フォースアウトとは走者に進塁義務があり、守備側は走者にタッチしなくても塁を踏めばアウトにできる。それに対してアピールアウトは、守備側が指摘して初めてアウトになるプレーで、タッチアップが早すぎた場合やベースの踏み忘れなどがその例だ。ここで重要なのは、フォースアウトなら守備側の3アウトが攻撃側のホームインより時系列を無視して優先されるということだ。

     つまり、不知火は一塁ランナーの山田をフォースアウトにしたと思っていた。しかしこれは勘違いで、実際にはフライアウトで進塁義務がなかったためフォースアウトではなくアピールアウトで、先にホームインした得点が認められてしまったのだ。これを防ぐには、三塁ランナーの岩鬼をアピールアウトにする必要があった。これはいわば4つめのアウトで、3つめのアウトとして置き換えることができる。

     というのがものすごくはしょった説明だが、どうだろう、お分かりいただけただろうか?

     これは「ルールブックの盲点の1点」とも呼ばれ、同様のプレーは現実の高校野球やプロ野球でも複数回起きているが、2012年夏の甲子園でのケースでは得点した側の選手が「ドカベンを読んで知っていた」とコメントしている。また、高校野球漫画『ラストイニング』(中原裕)でも描かれたことがあるなど、コアな野球ファンには逆におなじみのプレーだとも言える。

    ■グラブを投げてボールに当てたら三塁打?

     最後に紹介するのは、山田たちが2年生の夏の甲子園初戦での東東京代表・ブルートレイン学園戦。

     ブルートレイン学園の4番打者・桜が放った左中間への大きな当たりに、追いつけないと悟った明訓の中堅手・山岡がグラブを投げつけてボールを止めてしまう。ブルトレ学園の選手はすべて当時の国鉄の特急列車にちなんだネーミングになっていて、その名の通りそろって俊足なため、抜ければランニングホームランになってしまうことを危惧してのことだった。これを見ていた左翼手・微笑三太郎は「グローブを投げて当てちゃ三塁打ですよ」とたしなめるが、実際にはバッターランナーは三塁を回ってホームインし、結局はランニングホームランとなってしまう。

     このシーンは、アウトにならずに安全に進塁することができる塁の数についてのルール、いわゆる「安全進塁権」に関わるものだが、それに対する誤解をクローズアップしている。その中に「野手が帽子やマスク、グラブなどを故意に投げてフェアボールに触れさせた場合、3個の安全進塁権が与えられる」という規定があるのだが、同時にこれは「ボールインプレイ」、つまりタイムが掛かっていない状態なので、走者はアウトを賭して本塁に進んでもいいのだ。

     ちなみに、もしグラブがボールに当たらなければスタンドに入っていたと審判が判断すればホームランが宣告され、逆にグラブを投げたがボールには当たらなかった場合はおとがめなしとなる。

     ここまで紹介した以外に、両手投げで投球モーションに入ってもどちらの手で投げるのか分からない、赤城山高校の投手・わびすけこと木下次郎の変則投球フォームは、ルール改正により現在ではボークである、みたいな例もあったりして、そうしたルールすれすれのけれん味とリアリズムとが絶妙なバランスで成立しているのが『ドカベン』の魅力でもある。

    9/9(木) 18:01配信
    https://futaman.futabanet.jp/articles/-/120941


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