りょう@虎党

主に阪神タイガースの試合情報、
気になる情報、面白ネタを掲載しています。
たまに阪神以外のものも載せますが、
ぜひご覧ください。

    カテゴリ:阪神タイガース > 藤浪晋太郎


    がんばれ晋太郎!!

    1 マングース ★ :2023/01/12(木) 02:43:01.28 ID:cJI8BFAV9.net
    ポスティングシステムで米大リーグ入りを目指していた阪神・藤浪晋太郎投手(28)がアスレチックスと契約合意に達したことが10日(日本時間11日)、明らかになった。
    複数球団と交渉していたが、米球界関係者によると、昨季ア・リーグ西地区最下位に沈み、
    チーム再建に乗り出したア軍が好条件のメジャー契約を提示したもようだ。
    藤浪はこの日、渡米しており、近日中に正式発表と入団会見が行われる。
    年をまたいで、藤浪の移籍先が決まった。

    米東部時間14日午後5時(日本時間15日午前7時)の交渉期限を前に、争奪戦を制したのは、アスレチックスだった。
    ポスティングの申請書類が昨年12月1日に米大リーグ機構に受理されてから1か月以上を経て、ようやく決着となった。
    アスレチックスが所属するア・リーグ西地区は、大谷が所属するエンゼルスと同地区だ。
    藤浪と大谷は同学年で高校時代からのライバル。
    米国で二刀流で活躍する大谷の後を追うように、藤浪もライバルチームに所属することになった。
    カリフォルニア州オークランドに本拠地を置くアスレチックスは昨季、60勝102敗で地区最下位に沈み、チーム再建に乗り出している。
    現在、ローテ入りが有力視されるのはアービン、カプリーリアン、*バーンのみ。
    藤浪をリリーフとして評価するメジャー球団もあったが、本人が熱望する先発起用の機会を得る可能性がありそうだ。
    160キロ超の直球と140キロ台のフォークを操る藤浪は、1年前のオフにポスティングシステムによるメジャー挑戦を訴え、
    阪神球団も熱い気持ちに耳を傾けてきた。

    ポスティングが認められた際には「(球団に)本当に感謝しています。
    持っているものを出せれば、勝負できる」と語っていた。
    藤浪に対してはDバックス、Rソックスなども興味を示していたが、代理人のスコット・ボラス氏が水面下で交渉を進め、すでにア軍と契約面で合意。
    この日、渡米した藤浪が米国でメディカルチェックを受け、近日中にも入団が発表される。
    今月7日には兵庫・鳴尾浜のブルペンで新年の投げ初めを行い「チャレンジする年になると思うので、思いきって勝負できればいい」と話していた剛腕。
    統計学を用いた小説、映画「マネーボール」で話題となった伝統球団で、藤浪が新たな野球人生の一歩を踏み出す。

    ◆ポスティングシステム NPB選手が海外FA権取得前にMLBに移籍する制度。

    NPBが球団からの申請を受理してMLBに伝え、30球団に通知された翌日から45日間、交渉が可能になる。
    契約した球団は日本の所属球団に契約内容に応じた譲渡金を支払い、日本の球団は契約内容を破棄できない。
    譲渡金はメジャー契約の場合、契約総額2500万ドルまでの20%に、2500万~5000万ドルまでの部分の17・5%、5000万ドル以上の部分の15%が加算され、契約期間内に選手が獲得した出来高の15%が毎年追加で支払われる。

    ◆オークランド・アスレチックス
    ア・リーグ創設の1901年、フィラデルフィアで誕生。
    10年に初の世界一。55年にカンザスシティー、68年に現在地に移転。
    72年から3年連続ワールドシリーズ制覇。89年に9度目の世界一。
    リーグVは15度、地区優勝19度。日本人選手は2005年に藪、10年に岩村、11年に松井、13年に岡島が所属。本拠地はオークランド・コロシアム(3万5067人収容)。

    ◆藤浪 晋太郎(ふじなみ・しんたろう)1994年4月12日生まれ。
    大阪府出身。28歳。
    大阪桐蔭3年時に甲子園春夏連覇。2012年ドラフト1位で阪神入団。15年に最多奪三振。17年WBC日本代表。197センチ、98キロ。
    右投右打。昨季年俸4900万円。

    1/12(木) 1:50
    https://news.yahoo.co.jp/articles/e28f5a5af7acdcf3f4d37f25317de097e4ca1f38


    (出典 i.imgur.com)

    【【朗報】藤浪晋太郎 アスレチックスと勝負の1年契約、背番号「1」】の続きを読む


    がんばれ晋太郎

    1 jinjin ★ :2022/11/29(火) 21:57:57.53ID:2Xk3YLXn9
    阪神・藤浪晋太郎「最後はタイガースで終われたら」 ポスティング・メジャー挑戦後の思い明*


    ポスティングシステムによる米大リーグ挑戦を表明している阪神・藤浪晋太郎投手(28)が26日、甲子園で行われた「ファン感謝デー2022」に登場。

    「虎トーーク!」のコーナー内で「最後はタイガースで終われたら」と語り、将来的に虎で現役引退したい思いを明かした。
    結果で恩返しをし、大きな大きな夢をかなえる。いつの日かまたタテジマを身をまとい、超満員の甲子園に帰ってくる-。


    舞台が海の向こうに移ったとしても、藤浪のタテジマへの愛は揺るがない。
    「虎トーーク!」の冒頭、MCの陣内智則から「メジャーで活躍していただいて、そしてまたタイガースに戻ってきてくれますよね?」と質問が飛ぶと、即答した。

    「もちろんです。最後はタイガースで終われたらなと思っています」

    2013年に大阪桐蔭高からドラフト1位で入団し10年。ルーキー年からの3年連続2桁勝利もあったが、良いことばかりではなかった。
    通算57勝54敗、防御率3・41という数字で虎を離れようとしている。それでも背中を押してくれる人たちがいたから、キャリアの最後は虎で燃え尽きたいと、詰めかけた虎党へ真っすぐに伝えた。


    トークコーナーの後にはミニゲーム形式の「野球シチュエーションマッチ」にも参加し「1番・一塁」で出場。
    一回の打席では三塁へのボテボテのゴロに全力疾走するなどハツラツとしたパフォーマンスで球場を盛り上げた。夢がかなえば、12年の春夏連覇以降、どんな日も藤浪の味方だった甲子園ともしばしの別れとなる。
    「(ここまで)いろいろあったなと思いながら一日過ごしていた」と感慨深げだった。

    現在は鳴尾浜を中心に自主トレを行っている。
    自身が置かれた状況については「まだポスティングを正式に申請していない段階。期限が、申請してから45日間しかないので、出すタイミングも考えないといけない」と説明した。
    ポスティングシステムの申請を開始し、米大リーグの球団との交渉がまとまれば、もう飛び立つだけだ。かなえたい夢がある。帰ってきたい場所もある。やるしかない。

    「成績を出してアメリカに行くのがベストな形だったんでしょうけど、そうではない中、応援してくださる方が多いので、一生懸命、結果で恩返しできたら」

    イベントの最後にはグラウンドを一周し、スタンドからの拍手や声援に応えた。虎党の思いを胸に、藤浪は野球人生の第2章を切り開く。


    https://news.yahoo.co.jp/articles/d27d54352079f70f692d978e158f263f1e57039e

    【【阪神】藤浪晋太郎のポスティング申請完了 メジャー本格挑戦も「将来的にはタイガースで終わりたい」 】の続きを読む


    がんばれ晋太郎

    1 ギズモ ★ :2022/10/17(月) 15:09:02.76ID:CAP_USER9

    (出典 pctr.c.yimg.jp)

    阪神藤浪晋太郎(2022年10月12日撮影)

    【阪神】藤浪晋太郎のポスティング容認を発表 超大物代理人ボラス氏事務所で大リーグ移籍へ
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20221017-40170422-nksports-base

     阪神が17日、今オフのメジャー挑戦を希望していた藤浪晋太郎投手(28)のポスティングシステム使用を容認したことを発表した。この日、嶌村聡球団本部長(55)が兵庫・西宮市内の事務所に取材に応じ「阪神球団として藤浪選手のポスティング移籍に関して容認するという結論に達しました」と明言した。

     藤浪も事務所で取材に応じ「容認してくださった球団に感謝したい。挑戦できるということで、胸の高鳴りと少々の不安といろいろあります」と正直な思いを明かした。「ここ数年、より(メジャーへの思いが)より強くなってきた。年齢的にも20代後半になってきている。若いうちに、できれば挑戦したいと思っていた」と、ポスティングシステムを使用できることを喜んだ。

     「希望としては先発をやりたいのはある。基本的にはあれこれなく、提示されたところでいい条件があれば交渉したい」と、できれば先発として挑戦したいと話した。

     藤浪は昨年12月の契約更改交渉中からメジャー挑戦希望を球団に伝え、すでに複数回の話し合いを終えていた。今年9月28日には今オフにメジャー挑戦を目指す意思を正式表明。「大リーグは野球の最高峰。若いうちに挑戦したい。基本的に自分の気持ちは変わらないので、しっかり伝えたい」と熱意を明かしていた。

     一方、球団側は百北球団社長が9月28日時点で「タイガースにとって大事な戦力。結論を出したわけではございません」と強調しながらも「彼の強い意思、憧れは十分届いています」と一定の理解を示していた。早い段階で岡田彰布新監督(64)の承諾も得ており、シーズン終了直後のスムーズな容認が実現した。

     今季は2年連続で開幕投手を任され、レギュラーシーズン16試合登板で3勝5敗、防御率3・38。最速162キロと150キロ前後のスプリットを最大の武器に、完全復調の気配を漂わせた。8月以降はレギュラーシーズン先発7試合のうち6試合でクオリティースタート(6回以上、自責点3以内)を達成。先発も中継ぎもできるユーティリティー性もあり、大リーグ複数球団のスカウトが球場で視察を続けてきた。

     すでに米球界屈指の超大物代理人、スコット・ボラス氏(69)の事務所にエージェントを選定済み。大リーグ移籍への準備を本格的にスタートさせる。

     ◆藤浪晋太郎(ふじなみ・しんたろう)1994年(平6)4月12日生まれ、大阪府出身。大阪桐蔭3年時に甲子園で春夏制覇。12年ドラフト1位で4球団競合の末、阪神入団。1年目の13年にセ・リーグでは67年江夏(阪神)以来となる高卒新人2桁勝利。15年最多奪三振。14年日米野球、17年WBC出場。21、22年開幕投手。197センチ、98キロ。右投げ右打ち。今季推定年俸4900万円。

     ◆ポスティングシステム 海外FA権取得前の選手が、大リーグへ移籍できる制度。日本野球機構(NPB)を通じて大リーグ機構(MLB)に、契約可能選手として通知される。以前は入札が行われていたが、現在は譲渡金支払い意思のある全球団と交渉できる。日本選手では00年オフにイチロー外野手(オリックス)が初めて申請し、マリナーズ移籍。阪神では06年オフに井川慶投手がヤンキースへ移籍した。19年オフの菊池涼介内野手(広島)、20年オフの菅野智之投手(巨人)西川遥輝外野手(日本ハム)のように、交渉が成立せず残留するケースもある。

    【一覧】阪神藤浪の年度別成績

    (出典 www.nikkansports.com)

    【【阪神】藤浪晋太郎のメジャー挑戦を球団側が容認 ポスティング制度を利用、複数球団が興味】の続きを読む


    藤浪がんばれ

    351 どうですか解説の名無しさん :2022/10/13(木) 19:26:17.27ID:dDH3bvsb
    右バッター怖い

    【【プロ野球】CSファイナルステージ ヤクルトVS阪神 現在、藤浪が無失点ピッチング】の続きを読む


    頑張ってほしいね

    1 冬月記者 ★ :2022/09/30(金) 00:22:39.44ID:CAP_USER9
    阪神・藤浪「若いうちに」メジャー挑戦表明 今オフ球団に直訴へ すでに複数のMLB球団が調査


     阪神・藤浪晋太郎投手(28)が28日、神宮球場で行われたヤクルト戦前に取材に応じ、憧れのメジャー挑戦への思いを明かした。今オフにメジャー移籍を目指してポスティングシステムの利用を球団に直訴する。昨年の契約更改交渉で希望を伝えており、シーズン終了後に本格交渉する見通し。MLBではメジャー契約を提示し、リリーフとして評価する球団があることも判明した。

     メジャー挑戦の夢が来シーズンにも実現するかもしれない。藤浪は昨オフ、球団へポスティングシステムの利用を直訴。CSを争うチームに配慮しつつ、熱い思いを激白した。

     「かねてから『そういう気持ちがあります、ぜひとも個人としてチャレンジさせていただきたいです』という話をさせていただいているのは事実です」

     藤浪にとってメジャーは「野球の最高峰。野球人としてぜひ挑戦したいトップレベルの世界」。憧れから現実的な目標に変わったのはここ数年前からだ。

     プロ1年目から4年で42勝をマーク。以降は制球難から不振に陥ったが、20年に中継ぎとして復調。今季も2年連続開幕投手を務め、1軍再昇格した8月からは先発で完全復活を印象付けていた。

     「人を通じて『日本でうまくいっていないなら、ぜひアメリカで挑戦してみてほしい』という話をいただいたこともあります。28という年齢になって、30になってくると厳しい世界でもあるので、若いうちに挑戦したい」

     すでに複数のMLB球団が調査を進めている。あるメジャースカウトは「1年目から見てきた。これからGMに報告し、球団内で検討することになるが私の意見ではリリーフで獲得したい。メジャー契約する力を持った投手」と評価する。

     阪神が過去にポスティングを容認したのは06年オフの井川のみ。「基本的に自分の気持ちは変わらないというか、伝えることをしたい」と藤浪。今後は球団が次期監督に内定している岡田彰布氏の意見も聞きつつ、交渉を進めていく。

    【【阪神】藤浪晋太郎のMLB挑戦 メジャー契約を提示、リリーフとして評価する球団があることも判明】の続きを読む

    このページのトップヘ