りょう@虎党

主に阪神タイガースの試合情報、
気になる情報、面白ネタを掲載しています。
たまに阪神以外のものも載せますが、
ぜひご覧ください。

    カテゴリ:野球 > 高校野球


    プロ野球みたいだな

    1 征夷大将軍 ★ :2022/05/15(日) 07:34:35.38

    スポニチ2022年5月15日 05:30
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/05/15/kiji/20220515s00001002054000c.html

    春季高校野球大阪大会準々決勝 履正社9-7大商大堺 ( 2022年5月14日 大阪シティ信用金庫スタジアム )

    <大商大堺・履正社>試合終了で両チームナインが整列、時計の針は午後9時30分前を指していた(撮影・後藤 大輝)

     14日の春季高校野球大阪大会は大阪シティ信用金庫スタジアム(舞洲)で準々決勝4試合を行い、第4試合の履正社―大商大堺は高校野球では異例の21時28分終了となった。

     試合後に苦渋の表情を浮かべたのは大阪府高野連の入道美之理事長(66)だ。

     「凄い試合が4つ、重なった。ここまで遅いのは僕の記憶にない。葛藤はあるが、日程的にやらざるを得なかったというのが本音です」

     明け方まで降り続いた雨の影響で、9時を予定していた第1試合の大阪桐蔭―大体大浪商は46分遅れで始まった。第2試合の上宮―初芝立命館、第3試合の東海大大阪仰星―東大阪大柏原はいずれも延長戦にもつれる好ゲーム。第3試合からは5回終了後のグラウンド整備を省略して試合を進めたが、試合時間の劇的な短縮にはつながらなかった。第4試合の開始はプロ野球並みの18時49分。この試合も互いに点を取り合う2時間39分の乱打戦となった。

     同理事長は、2会場に分けて開催する方式はできなかったのかとの問いに「他に使える球場もなかった」とし、雨で日程が流れ続けた影響で予備日の設定もなかった。

     「本来なら、きょう(14日)が決勝の予定だった。仕方ないで済ませていいのかという葛藤がある。雨のせいにしてはいけないが、そこに行き着いてしまう」

     15日には準決勝があり、東海大大阪仰星と履正社が10時開始の第1試合、大阪桐蔭と上宮が12時10分開始の第2試合を行う。遅い時間に準々決勝を終えた2チームが、早い時間に準決勝を行う組み合わせは例年通りとしながらも「反省せなあかんなというのはあります」(同理事長)と説明した。

     連戦の疲労が試合に影響せず、すべての球児が最高のパフォーマンスを発揮することを願いたい。


    【【高校野球】春季大阪大会準々決勝4試合の終了時刻が21時半近くになってしまう】の続きを読む


    満杯の甲子園が見られるね

    1 鉄チーズ烏 ★ :2022/04/28(木) 05:03:50.72

    4/27(水) 20:09配信 読売新聞オンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/9d06cce24ea80fdf23cfca8343139639ea5fd773

     日本高校野球連盟などは27日、全国高校野球選手権大会(8月6日開幕、甲子園球場)について、3年ぶりに入場制限を設けずに開催すると発表した。新型コロナの感染状況により変更する可能性もある。昨年は入場を代表校の学校関係者に限り、2020年は中止となっていた。

     入場券はネット販売による全席指定、前売りとし、料金はバックネット裏の中央席の料金を2800円から4200円に、新たに指定席とする外野席(大人)は500円から1000円などに引き上げる。主催者側は値上げの理由について「暑さや感染症対策の費用が増えている。また、全席指定とすることで総入場者数が19年までに比べて減少が見込まれる」と説明した。

     昨年はオンラインで実施した組み合わせ抽選会は、8月3日に大阪市内で開催する予定。


    【【朗報】今年の夏の甲子園 3年ぶりに入場制限を設けずに開催することを発表!全席指定で料金は値上げへ】の続きを読む


    良いことだ

    1 鉄チーズ烏 ★ :2022/04/21(木) 20:24:18.51

    4/21(木) 19:51配信 読売新聞オンライン
    https://news.yahoo.co.jp/articles/8f8ee95e768fcaa96d46fee87b5e336e47a7265a

     日本高校野球連盟などは21日、大阪市内で選抜高校野球大会の「改革検討委員会」を開き、選考過程や出場校発表のあり方について、今年9月までに改革案をまとめることを決めた。委員会では、地区割りの再検討についても2024年の第96回大会に向けて協議することを確認。外部有識者を招くこととし、今後人選を進めるという。

     選抜大会の選考を巡っては、昨秋の東海大会で準優勝した聖隷クリストファー(静岡)が今春の大会の出場校に選ばれず、波紋を広げた。


    【選抜高校野球大会 出場校選考のあり方などを協議へ 今春は聖隷クリストファーが選ばれず波紋が広がった】の続きを読む


    まあそういう人もいるだろうなあ

    1 Egg ★ :2022/04/05(火) 19:37:11.20

    先月31日、第94回春の全国高校野球センバツ大会は、大阪桐蔭が圧倒的な力を見せつけて4年ぶり4度目の優勝で幕を閉じた。その一方で“越境入学”の是非を巡る意見が一部で聞かれることについて、モデルでタレントのゆきぽよが「努力を叩きに変える風潮は良くない」と述べ、苦言を呈した。

    【映像】ゆきぽよ、叩きの風潮に苦言

     大阪桐蔭の勝ちっぷりは見事だった。準々決勝の市立和歌山戦は17-0、準決勝の国学院久我山との対戦では13-4、決勝の近江戦でも勢いはとどまることを知らず、18-1の二桁得点で全国の頂点に駆け上がった。

     大阪桐蔭のベンチ入りメンバー18人のうち、大阪出身選手はわずか4人。残りは全国から集まった実力者である。そうした実態にネットでは「全国からうまい選手を集めれば勝つのは当然」「もはや県代表が集まる甲子園ではない」「県外部員の数を制限すべき」などとする声が上がっていることも事実だ。

    こうした声に高校野球に詳しいライターのチャッピー加藤さんは「越境の制限を使ったところで抜け道はいくらでもあるのであまり効果はない」と越境制限に懐疑的な見解を示す。さらに加藤さんは「育成システムが優れたところが勝つから結局同じことになる。大阪桐蔭が勝つことになる」とも続けた。

     また加藤さんは大阪桐蔭に確立されている育成ノウハウについても言及。「入った子たちを全寮制でちゃんと育てている。他の学校と違うのは、3年生が普通いたら1年生ってずっとお世話するのが当たり前。でもそういうことは一切やらせず、自分でやらなきゃいけないということをやっている。ちゃんと勉強もやらせてから学校を終えて、3時から9時までみっちり練習する。だから彼らは勉強もできる。ちゃんと育てているというのが、今回の結果になっている。他所から強い子ばかり集めて勝ったということではない。枷を作るよりは大阪桐蔭はなぜ強いのかを分析して、メソッドがあるなら真似て、さらに上回るようなメソッドを考えるのが本当の形ではないか」と述べた。

     この件についてスピードワゴンの井戸田潤は「大阪桐蔭の中でももちろん競争はある。選手たちはその中で勝ち上がっている。今の時代に越境入学がダメと言っている意味が分からない」と首をひねった。するとモデルでタレントのゆきぽよは「努力をすべて叩きに変える風潮は良くない流れ。早くこうした流れが無くなればいい」と苦言を呈した。(ABEMA『ABEMA的ニュースショー』)

    ABEMA 4/5(火) 19:28
    https://news.yahoo.co.jp/articles/039ac891fbce5ce868261febd9794b893106e802

    写真

    (出典 newsatcl-pctr.c.yimg.jp)
    ?pri=l&w=640&h=360&exp=10800


    【圧倒した大阪桐蔭のセンバツ優勝 その裏で越境入学を批判する声も・・・】の続きを読む


    まあ難しいところだねえ
    心を鬼にしなければならないこともあるってことだよねえ

    1 ニーニーφ ★ :2022/03/31(木) 17:52:30.99

     第94回選抜高校野球大会の決勝が31日、阪神甲子園球場であり、初優勝を狙った近江(滋賀)は1-18で大阪桐蔭に敗れた。
    前日に死球を受けながら170球完投したエース山田陽翔(3年)はこの日も先発するも、3回途中4失点、45球で自ら申し出て降板。
    エースからの志願を受け入れてマウンドに送ったが、多賀章仁監督は試合後「彼の今後、将来を見た時に(先発)させたのは間違いだった」と後悔の念を口にした。

     山田は前日の浦和学院との準決勝では5回の打席で左足に死球を受け、以降は足を引きずりながら延長11回を170球で完投。「左足関節外果部の打撲症」と診断されながらも、監督に5試合連続の先発を直訴してマウンドに立った。
    ただ、多賀監督は「先発を山田でいったんですけど、やっぱりきょうの先発は無理だった。回避すべきだったと今思っています」と沈痛な表情で話した。

     山田の思いは汲み取りつつ「やっぱり170球投げてきょうでしたから、そこは私が、本人が志願しても、後ろで投げるチャンスが出てきたら、という判断をすべきだったということです」と素直な思いも。
    3回に2ランを被弾した段階で自ら降板を申し出た山田の姿に「松尾くんに打たれて、私に交代を、と言ってきた。大事に至らなくてよかったと思っています」と胸を撫で下ろした。

     降板直後は握力がない状態だった。アイシングをして、徐々に握力は戻り、閉会式後は山田は「大丈夫です」と言っていたという。

     名実ともに“山田のチーム”だった。多賀監督も「改めて野球はピッチャーだなと」と痛感。「夏は山田に次ぐ投手を作る、鮮明な課題になった。夏に向けて作っていきたいです」と先を見据えた。

    Full-Count編集部
    https://news.yahoo.co.jp/articles/36f0c1606d2eff78a7752a6a393ba8ff2099549c


    【【センバツ】惜しく準優勝の近江高校 前日は死球の痛みを抱えながらも170球完投 多賀監督「今日先発させたのは間違いだった」】の続きを読む

    このページのトップヘ